2026年04月08日
「外壁に虫が集まる…」を解決!色選びでできる対策とは?|徳島市・鳴門市・高松市
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こんにちは、プロタイムズ高松木太店(株式会社明ホームプラン)です。
「冬は外壁塗装に向かないと聞くけれど、本当にこの時期に工事をしても大丈夫だろうか」と悩んでいませんか。
気温が低い冬の塗装には注意点がありますが、塗料メーカーが定める気象条件を守って施工すれば、冬でも外壁塗装は十分に可能です。冬ならではのメリットもあります。
この記事では、冬の外壁塗装のメリット・デメリットと、工事で後悔しないための注意点をプロの視点で解説します。塗装計画を立てる際のご参考になれば幸いです。
・冬の外壁塗装は可能?プロが教える「実施できる気象条件」
・知っておきたい!冬に外壁塗装を行う3つのメリット
・冬の外壁塗装で後悔しないための3つの注意点と業者選びのポイント
・高松市周辺で冬の外壁塗装ならプロタイムズ高松木太店へ

冬の外壁塗装は、塗料ごとに定められた気象条件を守れば実施できます。多くの塗料メーカーが製品カタログや仕様書で「塗装が可能な条件」を定めており、この条件を満たした日に作業を行えば、季節を問わず塗料本来の性能を引き出しやすくなるためです。
具体的には、以下のような気象条件では塗装を避けます。
※気温・湿度・雨天の条件の出典元:塗装の時期を決める時に大切な湿度と気温の条件(外壁塗装ジャーナル:アステックペイント)
なぜこれらの条件で塗装しないのか、理由を一つずつ見ていきましょう。
まず、気温が低いと塗料の乾燥・硬化が遅くなります。塗料はただ乾くのではなく、硬化することで建物を保護する「塗膜(とまく:塗料が乾いて固まった膜)」を形成します。気温が低すぎると硬化が十分に進まず、硬化不良を起こすおそれがあります。硬化不良の塗膜は本来の耐久性を発揮しにくく、早期の剥がれにつながることも考えられます。
次に、湿度が高い場合です。空気中の水分が多いと、乾燥途中の塗膜に水分が取り込まれ、表面が白く濁る「かぶり」や、艶が出にくくなる「艶引け」が起こりやすくなります。壁面に結露が残った状態で塗装すると、塗料と下地の間に水分が入り込み、密着不良や剥離の原因にもなります。
雨や雪の日は、塗料が流されたり薄まったりして均一な塗膜を作れないため、作業を行いません。強風の日も、塗料の飛散で近隣の建物や車を汚すおそれがあり、高所作業の安全確保も難しくなるため中止の判断となります。
このように冬の塗装では、日照時間の短さや天候の変化を踏まえた管理が他の季節以上に求められます。とはいえ、条件を把握して守れる業者に依頼すれば、冬でも品質の高い外壁塗装は可能です。次は、冬ならではのメリットを見ていきましょう。

施工管理に気を配る必要がある冬の外壁塗装ですが、他の季節にはないメリットもあります。「冬は避けるべき」と決めつけず、利点を知っておくと塗装計画の選択肢が広がります。主なメリットは以下の3つです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
冬は空気が乾燥しやすく、湿度が低い日が多い季節です。前述のとおり、湿度が高いと「かぶり」や「艶引け」が起こりやすくなるため、湿度の低さは仕上がりの面でプラスに働きます。
多くの塗料メーカーが施工時の湿度を85%未満と定めており、冬はこの条件を満たしやすい時期といえます。ただし、気温が低い分だけ塗料の乾燥には時間がかかるため、湿度が低い日でも気温によっては塗装を見送ることがあります。気温と湿度の両方を確認したうえで作業を進めることが前提です。
外壁塗装の依頼は、気候が穏やかな春や秋に集中する傾向があります。この時期は繁忙期となり、希望の時期に着工できないこともあります。
一方で冬は比較的依頼が落ち着く時期のため、業者のスケジュールを押さえやすい点がメリットです。希望の日程で工事を始めやすくなるほか、打ち合わせや色選びにゆっくり時間をかけやすくなります。業者によっては、冬期限定のキャンペーンを行っているケースもあります。
外壁塗装の工事中は、塗料の付着を防ぐために窓やサッシをビニールシートで覆う「養生」を行います。養生期間中は窓を開けにくくなるため、暑い夏場は室内がこもりやすく、負担に感じる方もいらっしゃいます。
冬はもともと窓を閉めて過ごす時間が長いため、養生による生活への影響を感じにくい傾向があります。ただし、エアコンの室外機まわりを養生する場合は、作業内容によって一時的に使用を控えていただく場合があるため、工事前に業者と確認しておくと安心です。
こうしたメリットを活かすには、冬の気候に合わせた施工管理ができる業者を選ぶことが前提になります。次の章では、冬の塗装で後悔しないための具体的な注意点を解説します。

冬の外壁塗装には、守るべきルールがあります。これを軽視すると、塗料本来の性能が発揮されず、早期の剥がれなどの不具合につながるおそれがあります。ここでは3つの注意点と、業者に確認しておきたいポイントを紹介します。
冬は日が暮れるのが早く、1日に作業できる時間が限られます。さらに、朝は霜や夜露が乾くまで作業開始を待つこともあり、実際に塗装できる時間はより短くなりがちです。外壁塗装は、塗料を塗るだけでなく、工程ごとに塗料メーカーが定める乾燥時間を確保する必要があります。
暗くなるまで作業を続けたり、乾燥時間を短縮して次の工程に進めたりすると、施工不良につながるおそれがあります。その日の天候や日没時間に合わせて、無理のない工程を組めるかどうかが業者選びのポイントです。打ち合わせの段階で、冬場の1日の作業スケジュールや工期の見通しを確認しておくと安心です。
冬場は夜から朝方にかけて、外壁に霜や夜露が付きやすくなります。壁面が濡れた状態で塗装すると、塗料が密着しにくく、早期の剥離につながります。また、日中は施工条件を満たしていても、夕方に気温が下がると、乾燥途中の塗膜が冷え込みの影響を受ける場合があります。
信頼できる業者は、作業前に壁面の乾き具合を確認し、温湿度計などで気温・湿度をチェックしながら作業を進めます。条件を満たさない場合は、その日の塗装を見送る判断も必要です。こうした確認を日々どのように行っているか、事前に聞いてみるのもよいでしょう。
冬は季節風による強風や、急な降雪にも注意が必要です。風が強い日に作業を行うと、塗料が周囲に飛散して近隣の車や住宅を汚してしまうおそれがあります。風で舞い上がった砂やホコリが乾ききっていない塗装面に付着し、仕上がりに影響することもあります。
大切なのは、天気予報を確認し、天候が悪化しそうなときは品質と安全を優先して作業を中断できるかどうかです。工期が少し延びても品質を優先してくれる業者であれば、安心して任せやすいでしょう。
これらの注意点は、いずれも現場を管理する業者の知識・経験によって対応できるものです。冬の気候を理解し、施工品質を優先する業者を選ぶことが、冬の外壁塗装で後悔しないためのポイントになります。

冬に外壁塗装を行うには、気象条件を読み取る知識と品質を優先する姿勢が業者に求められます。あわせて確認しておきたいのが、「そもそも今、塗装が必要な状態なのか」という点です。
外壁の小さなひび割れから雨水が入り込み、冬の冷え込みで凍結と融解を繰り返すと、ひび割れが広がる原因になることがあります。高松市は比較的温暖で、寒冷地ほど凍害の心配は大きくありませんが、冷え込みの強い日には注意しておきたいところです。劣化状況によっては補修範囲が広がり、費用が増えることもあるため、まずはご自宅の現状を把握しておくと計画を立てやすくなります。
冬場に塗装を進めてよいかどうかは、気温や湿度だけでなく、建物の状態も踏まえて判断します。外壁材の種類や劣化の進み具合、日当たりなど、複数の要素を確認する必要があります。
当店には、「外装劣化診断士」「省エネ建築診断士」といった資格を持つスタッフが在籍しています。外壁・屋根などを中心に約50項目をチェックし、写真などの調査結果をもとに、冬の時期でも品質を確保した塗装ができるかを判断してご提案します。
※診断項目の出典元:サービスへのこだわり 建物診断(プロタイムズ)
冬の塗装では、地域の気候を踏まえた工程管理も求められます。高松地方気象台によると、冬型の気圧配置のときは北西の季節風が吹いて四国では晴れる日が多い一方、寒気が残るなかで低気圧が四国の南を進むと、平野部でも積雪することがあります。
※出典元:四国の天候(気象庁 高松地方気象台)
当店を運営する株式会社明ホームプランは、これまでに累計2,500棟以上の施工に携わってきました。その経験を活かし、天候の変化に合わせた工程を組み、塗料メーカーが定める塗り重ねの乾燥時間を守って施工しています。外壁塗装の工期は約2週間を目安に対応しています。
「冬に塗装を考えているけれど、うちの場合は大丈夫?」「今すぐ塗装が必要な状態なの?」といった疑問は、専門家に建物を見てもらうと解消しやすくなります。
当店では、お住まいの状態を確認する外壁・屋根の無料診断を行っています。春の繁忙期が始まる前にご相談いただくと、余裕を持って計画を立てやすくなります。
【お問い合わせ後の流れ】
診断後は、報告書をご覧いただいたうえでじっくりご検討いただけます。他社との比較検討のためのご利用も歓迎しています。
以下のようなご相談も承っています。
プロタイムズ高松木太店(株式会社明ホームプラン)へのご相談は、お客様窓口(0120-16-7611/受付時間9:00〜19:00、日曜定休)またはWEBフォームからお気軽にどうぞ。まずはご自宅の現状を知ることから始めてみませんか。