2026年03月10日
外壁塗装の補助金・助成金まとめ|高松市・徳島市・鳴門市エリア
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プロタイムズ徳島北店・高松木太店の明ホームプラン(メイホームプラン)です。
外壁塗装をお考えのお客様からよくいただくご質問のひとつが
「いつの時期にやるのがベストですか?」というものです。
結論から言うと、外壁塗装は1年中可能です。
ただ『より仕上がりが安定しやすい時期』は存在します。
今回は、高松市〜徳島市エリアの気候を踏まえながら、ベストシーズンと塗料の乾燥に関する豆知識をご紹介します。
■ 外壁塗装のベストシーズンは「春」と「秋」
一般的におすすめされるのは以下の時期です。
◎ 春(3月〜5月)
気温:適度に暖かい
湿度:比較的安定
天候:晴れの日が多い
塗料が乾きやすく、施工がスムーズに進みやすい理想的な季節です。
◎ 秋(9月〜11月)
気温:暑すぎず寒すぎない
湿度:比較的低い
台風後は安定した晴天が続く
春と同様に、仕上がりの安定性が高い人気シーズンです。
そこに徳島市から高松市周辺地域の気候も考慮に入れてみましょう
■ 高松市〜徳島市エリアの気候的ポイント
このエリアは「瀬戸内式気候」になり
・雨が少ない(特に高松市側)
・冬も雪がほとんど降らない
・夏は湿度が高く蒸し暑い
などの特徴があります。
徳島県南部になると「太平洋側気候」に変わるので気候もまた変わってきますが、全国的に見れば極端な気候には入らないので、比較的塗装のしやすい地域と言えます。
■ 夏や冬はダメなの?
結論:ダメではありません。対策をすれば問題なく施工が可能です。
◎ 夏(6月〜8月)
気温が高く乾きは早い
ただし湿度が高い(特に梅雨時期)
👉 ポイント
→ 湿度85%以上だと施工NGになることも
◎ 冬(12月〜2月)
気温が低く乾燥に時間がかかる
日照時間が短い
👉 ポイント
→ 気温5℃以下だと施工が難しい場合あり
したがって天候や気温の見極めが大切になります。これは現場で経験を積んでいる職人の判断になります。
春や秋に比べると施工できる時間が限られてくる場合が多いので、全体の工期が長くなってしまう可能性があります。
■ 塗料は「乾く」ではなく「硬化する」
あまり知られていないポイントですが、
外壁塗装の塗料は、単純に水分が蒸発して乾いているだけではありません。
乾くと同時に実は“硬化”しています。
二液性のように一定量の硬化剤を混ぜて硬化させるものもあります。
この硬化も
気温が低い場合や湿度が高い場合、反応に時間がかかってしまいます。
充分に硬化しないと密着が弱くなり、ブリスター現象と呼ばれる膨れや色ムラが生じることもあります。
しっかり見極めないと、その日の天候が仕上がりの良し悪しを左右することがあるのです。
■ 「職人の管理」が一番重要
塗装の時期の話をしてきましたが、実は一番大切なのは
「当日の気温・湿度・天候を見極めて施工すること」です。
例えば、
・乾燥時間をしっかり守る
・無理に工期を詰めない
・天候が悪ければ作業を止める
こういった判断ができる業者であれば、
季節に関係なく品質の高い施工が可能となります。
■ まとめ
ベストシーズンは「春」と「秋」
高松市〜徳島市は比較的塗装に適した地域
夏・冬でも施工は可能(条件あり)
塗料は単純な“乾燥”ではなく“硬化”している
最も重要なのは業者の管理力
ベストシーズンと言われる時期はやはり依頼も多くなるため、その時期の直前になって施工を希望しても、もう予定に空きがないという場合が多いでしょう。
今現在、春の施工シーズンが始まっています。弊社でも施工中のお宅が複数ありお待ちいただいているお客様もいらっしゃいますので、今年の春はもうお受けするのはむずかしいかもしれません。
梅雨があけて夏にも施工致しますが、「いい時期」を狙うなら秋の施工です。
今、石油製品の品薄状態の影響が塗装にまつわるいろいろなものに出てきていて、先行きが読み切れない状況ではありますが、もし外壁塗装をご検討でしたら早めのご相談をお勧めします!