2026年02月27日
外壁塗装の下塗りの種類と役割│徳島市・鳴門市・高松市
徳島市・鳴門市・高松市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ徳島北店・高松木太店(株式会社明ホームプラン)へ
徳島北店
0120-16-7611
営業時間 9:00~19:00(日曜日定休)
高松木太店
0120-16-7611
営業時間 9:00-19:00(日曜日定休)
ブログBlog
こんにちは、プロタイムズ徳島北店・高松木太店の明ホームプランです。
この時期、花粉でお悩みの方も多いと思います。スギのピークは過ぎましたが、ヒノキにかわりつつあるでしょうか。もう少ししたら草も勢いよく生えてきますので、アレルギー持ちには憂鬱な時期ですね。
鼻水や目のかゆみなどは、症状が出てから対処してもそれが沈静化するまでけっこう時間がかかり、その間大変な思いをします。
マスクをする・防護眼鏡をかける・お薬を服用するなど、症状が出ないようにする
「予防」対策が大切です。

塗装もこれと同じ「予防」対策です。
何を予防するか、それはお家本体の劣化・性能の低下です。
今回のブログでは、塗装は
「予防メンテナンス」
という観点で書いてみます。
【塗料は乾いて初めて意味を持つ】
まず知っていただきたいのが「塗料の仕組み」です。
塗料は缶の中では液体ですが、その状態では役割を果たしていません。
塗ったあと乾燥して「塗膜(とまく)」という膜になることで、初めて性能を発揮します。
建物をいわば一枚の大きなシートで包むようなものです。
この塗膜があることで
・雨をはじく=雨が染み込むのを防ぐ
・紫外線を防ぐ=紫外線による劣化を防ぐ
・汚れを付きにくくする=きれいな状態を維持する
といった働きをしてくれます。
しかしこの塗膜というシートに穴が開いたり、破れてしまったりするとせっかくの効果を発揮することができません。
弱い部分があるとそこから内部の劣化が始まってしまうわけです。
【新築時の塗装は永遠でも無敵でもない】
外壁材や屋根材は、新築時にすでに塗装されています。ピカピカの新品はいつでも胸が躍ります。
しかしどれだけ強い塗膜でコートで覆われていても、残念ながらその塗膜は年月とともに劣化します。
特に
徳島市・鳴門市エリアの場合
・湿度が高い
・風が強い
・台風や大雨の影響が毎年ある
さらに
高松市・さぬき市エリアの場合
・晴れの日が多い
=紫外線の影響を強く受ける
など、
どちらの地域でも劣化が確実に進む不可抗力があります。
【劣化のサインを見逃さないことが肝心】
塗膜が劣化すると、次のような症状が現れます。
・色あせ
・チョーキング(触ると白い粉がつく)
・ひび割れ
・塗膜の剥がれ
これらは「そろそろ塗り替えたほうがいいよ!」というよりも
「早く塗替えたほうがいいよ!」のサインです。
もし無視して放置するとどうなるでしょうか?
・雨水の外壁内部への侵入
・木材の腐食
・鉄のサビ進行
・雨漏り
などの深刻なトラブルにつながります。
「雨漏りが起きたらなおします」
という方もお客様の中には案外多いのですが、
雨漏りが起きてからでは、大きな修繕が必要になり、本来不要だった経費がかかってしまいます。
それはまるで穴が開いたり撥水しないレインコートを着ているようなものです。
大丈夫でしょ!と思っているうちにレインコートの下の衣服がずぶぬれになってしまうわけです。
気づいたときには下着までぜんぶ着替えないといけなくなります。
雨漏りが起きるということはレインコートの下の衣服が「濡れはじめ」ている状態ではなく
「だいぶ濡れてしまっている」状態です。
塗装をしておけば問題なかった部分まで、大きく修繕しないといけなくなるのです。

【塗替えのベストタイミングとは?】
最も大切なのは、
「劣化が進みきる前に塗替えを行うこと」です。
「まだ大丈夫そうだから様子を見る」という判断が、実は一番コストを上げてしまう原因になることが多いのです。
塗装は“予防”のための工事です。
「うちもそろそろ塗替え時期かな?」
「ひび割れや色あせが気になる…」
そんな方は、まずは現状を知ることが大切です。
早めに状態を把握することで、無駄な費用を抑え、最適なタイミングで塗装ができます。
プロタイムズ徳島北店・高松木太店を運営している明ホームプラン(メイホームプラン)は
現地調査・ご相談を無料で承っております。
徳島市・鳴門市・板野郡・東かがわ市・さぬき市・三木町・高松市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください!