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こんにちは、プロタイムズ徳島北店・高松木太店の株式会社明ホームプランです。

よく「あきら」ホームプランと呼ばれることがありますが正しくは「めい」ホームプランです。宜しくお願い致します。

外壁塗装の工程をわかりやすくお伝えできないか・・・

高圧洗浄や下塗りの大切さをなんとかうまくお伝えできないものか・・・

考えていてピンときました。エビフライづくりがぴったりだと。

外壁塗装には

高圧洗浄・下地補修 → 下塗り → 中塗り → 上塗り

という工程があります。

これをエビフライづくりに例えてみようと思います。

(「とんかつ」でもいいのですがここはあえてエビフライでいかせてください。)

まずはエビフライづくりの流れをおさらいしてみましょう🍤

①殻をむく

②背わたを取ってよく洗い水気をきる

③小麦粉をまぶす

④卵液につける

⑤パン粉をつけて揚げる

おいしいエビフライが目に浮かびました。

実は外壁塗装の工程がよく似ているのです!

①② → 高圧洗浄やケレンで剥がれかけている古い塗膜やコケや汚れを取り除きます。いわばつるんつるんの状態に戻す作業です。

③  → 下塗りで接着性を高める これがないと卵が均一に付かずパン粉もつきません

④  → 中塗りで厚みを持たせ

⑤  → 上塗りできれいに仕上がります

ここで声を大にしてお伝えしたいのが、

どんなにきれいに揚がっているように見えても、

下準備がきちんとできていなければ、ちゃんとしたエビフライにはなりません。

お箸で持ち上げた瞬間に衣が剥がれてしまったり、見えない側に衣がついていなかったりするとがっかりするのではないでしょうか?

外壁塗装も、塗りたてはもちろんきれいでしょう。しかし、きちんとした手順を踏んでいなければ、数か月、数年で剥がれや浮きが出てくることがあるのです。

【大切な下準備】

そうならないための下準備にあたるのが「高圧洗浄」「下地補修」です。

長年たまったホコリやコケ、古い塗膜の粉の上に塗っても塗料はしっかり密着しません。

まずは洗浄と補修で下地を整えます。

【下塗りは“小麦粉”】

小麦粉をつけずに卵液につけると衣はきれいに均等につきません。

下塗りは、
・壁と塗料を密着させる接着剤の役割
・塗料の吸い込みを止める
・仕上がりを均一にする
まさに“つなぎ役”です。

ここがしっかりしていないと、
どんなに良い塗料を使っても長持ちすることはありません。

【中塗り・上塗りは仕上げ】


中塗り(卵液)は厚みをつくり、
上塗り(パン粉)は色・ツヤ・耐久性を決めます。

どれも欠かせない大切な工程なのですが、

完成後には見えなくなる「下準備」と「下塗り」があってこその美しい仕上がりなのです。

まとめ:
🍤 おいしいエビフライは、下ごしらえで決まります。
🏠 長持ちする外壁は、見えない工程で決まります。

完成すると見えなくなる部分だからこそ、
手を抜かず、丁寧に行うことが良い仕上がりにつながります。

明ホームプランでは、
高圧洗浄・補修・下塗りといった“土台づくり”を特に大切にしています。

次のブログはエビフライから離れて、具体的な下塗りの種類についてご紹介します!

(※細かなところまで厳密に当てはまる例えではないので、なんとなくのイメージを描いていただけると幸いです!)

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